コンセプト
「心ひとつに。アートと夢を人々に」。
バレエをはじめとする舞踊と芸術文化を社会に広め、世界と日本の架け橋となる活動を続ける一般社団法人イーアイアーツ様。
プロジェクトカンパニー Japan International Ballet Company、若手アーティストの育成、芸術に触れる機会づくりという活動の幅を、団体の顔として伝えるサイトを目指しました。
リニューアル前の課題
旧サイト(Wix)では、団体の活動と代表個人の活動が混ざり、初めての方には何をしている団体なのかが伝わりにくい状態でした。
代表の個人サイトと役割を分け、こちらは「団体として何をしているか」に絞って組み直しています。
デザイン方針
ボルドーを行動の色に、ネイビー寄りのグレーとアンティークゴールドを合わせた、格調のある配色。
和文は Zen Old Mincho と Noto Serif JP。
最初の画面は舞台写真を大きく使い、和太鼓とバレエが共演する舞台のように、ジャンルを越えて人をつなぐ活動の空気をそのまま見せています。
情報設計
団体について・代表挨拶・アーティスト・活動実績・お知らせを柱に、団体を支えてくださる方への「支援する」のページも設けました。
活動実績は、公演と教育・普及(ワークショップ・講演・シンポジウム・マスタークラス・講義)に分けて絞り込める一覧に。
所属・出演アーティスト 25 名も一覧にまとめています。
実装機能
活動実績は 1 件ずつの個別ページを持ち、公演の写真集には撮影者のお名前を 1 枚ずつ添えています。
写真の無い実績にも代わりの画像が出るため、一覧がそろって見えます。
代表のアメブロは 6 時間ごとに新着を読み込み、お知らせに並べています。
お問い合わせフォームは、取材・掲載/協賛・寄付/出演・スタッフ/公演・出演のご依頼/その他の 5 つから用件を選ぶ形。
入力・確認・送信完了の 3 段階で、自動返信と迷惑送信対策を備えています。
旧サイトのアドレス 20 件と、名刺に載っている旧ドメインは、新しいサイトへ自動でつながるようにしました。
集客・SEO / AI への対応
舞台芸術の団体としての構造化データ、AI 検索向けの llms.txt、サイトマップを公開時点から設置。
アクセス解析と Search Console も公開と同時に整えています。
目的
公演の協力先や支援を検討される方に、団体の活動と信頼を一目で伝えること。
代表・針山愛美先生の個人サイトと相互につなぎ、個人と団体の両方から活動を知っていただける形にしました。